社会福祉法人ふたば会 富丘保育園
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保育園の紹介
 
はじめに

 富丘保育園は、昭和28年富士宮市街地より西北西部、富士山を源流とする潤井川のほとりに設立しました。
 地域には、公民館、農業協同組合、小学校、中学校、富士写真フィルム株式会社、郵便局、県立西高校、
 市消防署、救急センター、総合福祉会館、マーケット等があり、富丘地区の生活の中心地となっています。
 創立当時は、半村半農の静かな田園地帯でありましたが、地域の開発と社会情勢の急激な変化により地域の
 生活やその家庭における子どもへの適切な保護等のニーズが高まり、昭和53年3月法人化し社会福祉法人
 ふたば会として発足し今日に至っております。
 


保育園の概要

園舎
■ 開園時間 ■ 平  日: 午前8時〜午後4時(8時間)
土曜日: 午前8時〜午後3時(7時間)

■ 延長保育 ■
平  日: 午前7時〜午前8時(1時間)
午後4時〜午後7時(3時間)
  土曜日: 午前7時〜午前8時(1時間)

■ 休 園 日 ■ 日曜日・祝祭日及び年末年始
他年間行事予定表による

■ 給  食 ■ 乳児(3歳未満児): 完全給食及びおやつ
幼児(3歳児以上): 副食※  及びおやつ
                 
給食  主食(パン等)の費用は
    別途徴収


  おいしい給食は子どもたちの
  元気のもと。調理士が献立を考え
  園で調理する手作りメニューは、
  園児たちの健康を支える配慮が
  随所になされています。
■ 定員・対象 ■
定 員: 120名
対 象: 生後4ヶ月〜小学校就学前
   
■ 職  員 ■
園長・主任保育士・保育士・調理師・嘱託医・嘱託講師




●姉妹園のよさを活かして(交流保育)     ●園と家庭は子育てパートナー
合同運動会  リーチェル幼稚園(淀師)とは姉妹園のよさを活かして、運動会の合同開催や夏祭り(リーチェル祭り)への参加、雪見遠足など交流する機会を積極的に設けています。
卒園の頃には、幼稚園の子も保育園の子も、すっかりお友だちです。
    協力の子育て 保育園は子どもを保育する場であると共に、父母にとっても園の運営に協力しながら、共に育ち合う貴重な場になっています。各種の保育行事では協力パワーとして父母の力が発揮され、父母の会を中心としたボランティア活では、親同士の交流を深め、子育ての悩みを話し合うよい機会になっています。

●中学生ボランティアの受け入れ      ●お年寄りとのふれあい(世代間交流) 
合同運動会 夏休みになると、ボランティアの中学生が保育園にやってきます。子どもたちはお兄さんやお姉さんと一緒に遊べて大喜び。体験実習を通して中学生の心にも人にやさしい福祉の芽が育っていくことを願っています。秋の運動会には、卒業したOBも大勢参加してくれます。     協力の子育て おじいさんおばあさんと園児たちが一緒に陶芸教室を楽しんだり、 運動会や音楽会などの園の行事に招待したり、お年寄りとふれあい交流できる場を大切にしています。子どもたちを真ん中に、あらゆる世代の人が出会い関わることのできる保育園でありたいと願っています。



 富丘保育園は、保護者の労働条件や疾病等の環境条件から子どもの養育に不充分と思われる乳幼児に対して、それぞれの
 子どもが安心して生活できるように養護と教育が一体となって豊かな人間性を持った子どもを育成することを目標とする。
 1.児童の欲求を適切に満たし、情緒の安定を図る。
 2.健康、安全など生活に必要な基本的な習慣や態度を養い、心身の健康の基礎を培う。
 3.集団の中で生き生きとし、仲間を大切にすると共に自発性を持ち、自分の生活が処理できる力を養う。
 4.動物飼育、植物栽培をとおして、自然への興味を持たせ豊かな心や考えを深めさせる。
 5.いろいろな体験をすることによって、豊かな感性と創造性の芽生えを培う。
    「心身ともに健やかでよく遊ぶ子ども、集団の中で生き生きとし友達を大切にする子ども」の姿を目標に
生  活
 ・基本的生活習慣の自立を助け、友だちと一緒にいることが楽しいと感ずる心を育む。
あ そ び
 ・生活や遊びの中で言葉を覚え、歌あそび、身体表現や楽器あそびをして楽しむ。

健  康
 ・健康的な生活に必要な習慣を身につける。
 ・遊びや運動を通して友だちと一緒に行う喜びを味わう。
人間関係
 ・生活に必要な決まりを守り、友だちと仲良く過ごし、遊びを通して友だち同士の
  つながりを持つようにする。
環  境
 ・身近な自然に親しんだり、社会の事象に興味や関心を持つ。
 ・ 友だちと一緒に目的をもって自主的な活動をすすめる。
言  語
 ・経験したことや思ったことを楽しく話すことができるようにする。
 ・絵本や紙芝居に親しみ、想像力を豊かにし、感じたことを言葉で表現する。
表  現
 ・いろいろな楽器に親しみ、楽しく演奏したり、友だちと一緒に合奏する喜びを味わう。
 ・いろいろな素材を使って表現したり、伸び伸びと絵を描いたりする。




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